一流アイドル級のルックス、圧倒的な美ボディで一躍トップAV女優の一角にのし上がった二葉エマ。
超濃厚なハードコアプレイも難なくこなす彼女ですが、素人時代を紐解いてみると、意外な過去が見えてきます。ウブで奥手だった中学・高校時代を経て、現在の淫乱さの原点ともいえる大学時代……この劇的な変遷こそ、彼女のパーソナリティを深く知るうえで欠かせないポイントです。
今回は、二葉エマのデビューまでの経緯を中心に、絶対抜けるおすすめ作品をはじめ、ネットで話題の素人名義の「orecz263」の作品出演の真偽など、二葉エマですべてを深堀りしつくします!
二葉エマは、大学時代に◯◯◯という衝撃的なあだ名を付けられた
二葉エマのプロフィール
| 女優名 | 二葉エマ |
| 別名 | ちなほ/えみ |
| 年齢 | 27歳(1998年8月7日 生まれ) |
| 身長 | 149cm |
| 出身地 | 神奈川県 |
| カップ数 | Fカップ |
| スリーサイズ | B89/W54/H86 |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 大卒 |
| 所属事務所 | ライフプロモーション |
| デビュー日 | 2020年8月13日 |
二葉エマが人気なポイント

二葉エマの最大の魅力は、美人系AV女優にもかかわらず、非常に過激かつ濃厚な作品への出演が多い点です。強烈なイラマチオやぶっかけ、調教、レイプなど、「ここまでする?」というハードな内容にも果敢に挑戦しています。
また、大卒で頭の回転が早かったり、コミュ力が高いのも特徴です。ファンとの交流イベントも数多く開催していて、作品の発売日に同時視聴する配信を行ったりと、従来のAV女優にはない活動もみられます。
二葉エマの身体つきは?

二葉エマのスリーサイズは時期によって変動はありますが、最新の公式プロフィールだとバスト89センチ、ウエスト54センチ、ヒップ86センチです。程よく実ったバスト、引き締まった腰、豊満なヒップと、まさに理想的な完璧ボディといえるでしょう。
そして自然に生い茂ったアンダーヘアが特徴的です。陰毛を整えたり、パイパンにしている女優も多い中、ここまでナチュラルなヘアはかなり貴重な存在で、陰毛フェチを虜にしています。
二葉エマのおっぱい・乳首は?

二葉エマのおっぱいは、張りのあるFカップおっぱいです。乳首や乳輪も大きすぎずバランスがよく、美しい薄茶色をしています。
ちなみに、昔は自分のことをあまり巨乳だとは思っておらず、当時EカップなのにもかかわらずAカップのブラジャーを着用していました。下着自体にも興味がなく、スーパーで売っているような安物の下着で済ませていたと語っています。
衝撃的なあだ名から始まる二葉エマの人生
・美術部に入り日本舞踊を嗜む
・1日5回するほどオナニーにハマる
・19歳で処女喪失
・桃乃木かなに憧れる
・着エロアイドルとして活動
・AV転身し大人気に
・怪談や舞台女優など活動の幅を広げる
日本舞踊とオナニーを嗜む中学~高校時代

二葉エマは1998年に神奈川県横須賀市で生まれました。中学から高校時代は地味なタイプで、クラスのカーストでも上位には入れない2軍3軍タイプ。教室の隅っこで友達数人と過ごすような目立たない女子でした。
中学、高校ともに美術部で、課外活動では日本舞踊も経験しています。最古の流派のひとつである「西川流」を学んだ本格派で、そのスキルは艶めかしさ、身のこなしの所作に活かされています。
オナニーを覚えたのは中学からでしたが、当初はやり方が分からず、ケータイでくわしい方法を調べて実践。1日最高5回するほどオナニーにハマっていました。その一方で中学~高校時代は彼氏を一度も作らず、処女でした。
初めて観たAVは何と「スカトロ」系。友人経由で観たAVでしたが、さすがにショックで、しばらくの期間AVに嫌悪感を抱くことになります。
19歳でついにセックス初体験

二葉エマは医療系の大学に入学し、初めての彼氏ができます。お相手は同級生でした。その男性は剣道をやっていて性欲が強めのいかにもなスポーツタイプ。そして、19歳で初めてのセックスを経験します。
最初は緊張で身体が固くなり、痛くて入らないほどでしたが、彼氏はそれなりに経験があったようで、丁寧な前戯で見事セックス成功。それからは完全にセックス漬けの毎日でした。
とくに衝撃的なのは、喘ぎ声が大きすぎて周囲から裏で「ケモノ」と呼ばれていたというエピソード。彼氏の住んでいたアパートの壁が薄く、近隣の住民や学生に行為の内容がほぼ筒抜け。大学ではおとなしいキャラで通っていたのに、同級生から先輩まで「ケモノ喘ぎの女」として認識されてしまいます。
いくら壁が薄いとはいえ、壁を貫通するほどの野性味溢れる喘ぎ声……。AV女優向きの逸材であることが、この時点から徐々に感じられます。
その後は、デビューまでに計4人とのセックスを経験しています。
桃乃木かなに憧れを抱きデビュー前に内定を蹴る

二葉エマは大学で医療を学んだものの、将来像が上手く描けず、次第に「まったく違うフィールドを目指したい」と思うようになります。そこで、目にしたのが深夜バラエティで活躍するAV女優・桃乃木かなの存在でした。
当時「恵比寿マスカッツ」に所属していた桃乃木かなに惹かれ、すでに内定が決まっていたにもかかわらず、AV女優を目指すことを決意します。
着エロアイドルとしてデビュー

しかし、二葉エマはいきなりAV業界に進出したわけではなく、AVデビュー前に着エロアイドル活動を行っていました。着エロアイドルとしての経歴はイメージビデオ『ハックツ美少女 Revolution 二葉エマ』を2018年12月にリリースしたのみ。
それでも熱心なファンがつき、のちのAVデビューの際も批判的な意見はなく、むしろ応援してくれるほど優しい反応ばかりでした。AVデビューの際の話題作りのための着エロアイドル展開とも取れますが、AVデビューまでの期間はやや空いています。
AV女優に転身、いきなりブレイク

二葉エマは、憧れの桃乃木かなが所属している事務所のライフプロモーションのAV女優募集に応募します。周囲の友人には誰も告げずの決断でした。そして、ライフプロモーション所属が決定し、メーカー数社のオファーののち、アイデアポケットからデビューが決まります。
本来はデビューは2020年の春先のはずでしたが、コロナ禍の影響でデビューが延期。しかし、そんな逆境をものともせず、デビュー作では激しいセックスを披露しすぐさま話題に。
二葉エマ本人的にはAV男優のテクニックにかなり大満足だったようで、「ただただスゴイ」「何をされても気持ちよかった」と早くもAV女優適正を感じさせる発言をしています。
こだわりポイントはハメ撮りの際の視線。男優ではなくカメラを見ているのですが、これはマネージャーのアドバイスでした。デビュー作なのに視線に気を配るほど余裕があるAV女優はかなり珍しいかもしれません。
舞台女優から怪談まで幅広すぎる活動が話題に

2023年7月にはアタッカーズへ専属移籍、さらに同年11月には企画単体女優に転身します。その一方で舞台女優としての活動も開始し、同年にはお笑い芸人・東京ダイナマイトの松田大輔が演出する舞台『吐露』にも出演しています。
また、2024年には光文社の「FLASHセクシー女優ランキング2024」にランクインするなど、AV女優としての人気もまったく衰えていないところを見せています。
さらに、もともと持っていた霊感体質を活かし、怪談にも進出。2025年にはお笑い芸人・島田秀平のYouTubeチャンネル「お怪談巡り」に「西日暮里の未解決幽霊」の話を提供し、10万再生を記録しています。
幅広い活動でさらにファンを増やしつつ、AV女優としての活動ペースも落とさずに行っているバランスの良さはさすがです。
二葉エマの人気作品は?
ここからは、二葉エマが出演する作品の中で「これはとくにおすすめしたい!」という神作品をご紹介します。
編集部の一押し作品

二葉エマのマゾ的魅力を表現しつつも、基本ソフト寄りでとても観やすい作品です。まるで本物のカップル同士のセックス女優を観ているような安心感。可愛く撮ることで定評のあるS-Cuteの真骨頂といえるでしょう。
本気で濡れまくり、ドMさを徐々に感じさせていく二葉エマ。楽しそうにセックスしている点が高評価の理由です。
二葉エマのハードコアな鼻フック作品

二葉エマの美人顔が崩壊!土下座して、足蹴にされ、さらに鼻フック、開口器、顔パンスト……。女優ファンなら可哀想で観ていられないくらい激しい展開に絶句です。
特に衝撃的なのはやはり鼻フック!かなり痛そうですが、装着されたままのハードセックス展開、鼻フックを外されても何度も豚鼻をさせられる屈辱的な展開が見ものです。
二葉エマが大量顔射で悶絶する作品

人権を剥奪され、文字通り「家畜」として飼われることになってしまった二葉エマ。顔面に大量のザーメンをぶち撒けられても反抗も拒絶もできません。
二葉エマのドM属性がただのキャラ設定ではなく、本質的なものだと理解できる内容で、特にドS気質のある方には興奮できるシチュエーションだらけの名作です。
二葉エマの豊満肉厚ヒップが味わえる作品

二葉エマはヒップラインもお見事。清楚なサッカー部マネージャーがド変態教師に尻を延々と責められ嬲られます。豊満なだけではなく、形もお見事で柔らかそうな極上尻を堪能できます。
ジャージや制服姿も似合っていて、まるで現役学生のように見えるほどピュアッピュアな二葉エマに惚れてしまうこと間違いなしです。
二葉エマの監禁拘束調教作品

二葉エマが監禁され、四肢を完全に拘束されたまま責め続けられます。特に表情変化がお見事で、演技とは思えない本気の発狂顔を何度も魅せています。
綺麗に撮られたがる女優が多い今のAV業界で、崩れた表情をここまで恥ずかしげもなくさらけ出せる貴重な存在であることを実感できます。
二葉エマのレイプがエグすぎる作品

レイプされるだけでも最悪なのに、相手が何と母親の再婚相手。ドクズな継父に若い肉体を貪られ、ひたすらセックス漬けにされる残酷な光景がひたすら描かれます。
継父にされるがままの激しいレイプ漬けの毎日で、次第にただの肉便器と化していく終盤が衝撃的です。
二葉エマが素人として参加している作品

二葉エマが素人の「ちなほ」名義で出演しているAV作品です。元コンカフェメイド→デリヘル嬢という設定で、ご奉仕中出しセックスしています。
素人設定とはいえ内容はハードめ。小悪魔系キャラを漂わせつつ、結局自分がいちばんセックスを楽しんでいるところに彼女の強欲さが伺えます。
二葉エマがVRで全力ご奉仕する作品

二葉エマの顔の良さを十分に味わえるフェラ系VR作品です。「舐めやすいようにもっとおちんぽ大きくしてぇ♥」と淫語を連発するのが最高。語彙の幅広さと、煽り方の上手さが没入感をより引き上げています。
盛り上がるにつれて耳元で囁いて来たりと、攻めの変化の巧みさも素晴らしいのひと言です。
気になる二葉エマのアレコレ
ここからは、二葉エマにまつわる噂や気になるワードを3つ取り上げ、深堀りしていきます。
orecz263の出演女優は二葉エマで確定!?

俺の素人-Z-レーベルから配信された品番「orecz263」の『えまさん』という作品。出演女優があまりにも可愛く、まるで与田祐希のようなメインビジュアルのルックスもインパクトがあります。サンプル動画は2026年1月時点で約45万再生。かなりの注目作品です。
この作品の出演女優は、二葉エマで間違いありません。作品内では、結婚2年目の若妻「えま」として出演。お口を使って器用にコンドームをディルドに装着し、それをチンポでも再現してくれるシーンがユーザーにも大絶賛されていました。
架乃ゆら激似は本人公認!?◯◯していたと衝撃発言も!

二葉エマとよく似ているのが、AV女優の架乃ゆら。ファンだけではなくインタビュアーにも度々指摘されるほどで、二葉エマ本人も強く意識しています。
そもそも二葉エマはかねてから架乃ゆらのファンを公言しており、「出演作品で抜いていた」という衝撃発言も!ご本人と対面する企画では、あまりにも緊張しすぎて対面した瞬間からテンパっていました。
ふたりは同じ1998年生まれで、架乃ゆらのほうが3年早い2017年にデビューしています。残念ながら架乃ゆらは2024年にAV女優を引退していますが、芸能活動そのものは継続しているだけに、復帰&共演が望まれます。
芸人とデート発覚?その真相は…

二葉エマは、お笑い芸人・エイトブリッジの別府ともひこ(写真左)とデートを経験しています。といっても、これは配信作品『カチコチTV#87』内での話。「ノー勃起デート」という企画で、いかに興奮せず勃起を回避しつつデートできるかという内容です。
結局二葉エマは別府に対し、「お兄ちゃんって感じ」と恋愛対象外を突きつけるような、ある意味冷徹なコメントで評していました。
二葉エマ好きなら絶対に欲しいアイテム・グッズ3選
続いて、二葉エマファン必携のアイテム・グッズを3つご紹介します。
メイドさんのご奉仕

オナホールメーカー、トイズハートとライフプロモーション所属のAV女優がコラボレーションしていた商品です。直筆サイン付きでのプレゼント企画も行っていました。
入口が大経口で入れやすく、粘膜質感を再現したヒダ構造で、複雑かつ気持ちのいい刺激を得ることができます。ニオイやベタつきの少ない素材なのも人気のポイントです。
【特装版】二葉エマ写真集『Best a little sister』

2023年発売の二葉エマのヘアヌード写真集です。南国ロケを敢行し、その裸身を惜しげもなく披露しています。
カメラマンの太田清隆は、ほかにもさつき芽衣や由良かななどのAV女優の写真集を手掛けています。
FANZAオンラインくじ C賞 C-1 アクリルコースター

2023年に開催されたFANZAオンラインくじのC賞の景品のひとつで、限定品です。当選確率は18/100となっていました。
ヌード系のグッズよりは普段使いしやすく、常に二葉エマグッズをそばに置いておきたいファンにおすすめです。
二葉エマまとめ
二葉エマは、大学時代に「ケモノ」という衝撃的なあだ名を付けられた
二葉エマは中高の学生時代は比較的おとなしく非リア充そのものでしたが、大学入学からは一変、セックスを経験して「ケモノ」と称されるくらい激しい喘ぎ声を響かせていました。着エロを経てAVデビューし、今は怪談や舞台女優など、活動の幅をさらに広げています。
キャリアを積むほどに「進化」を感じさせてくれる稀有なAV女優、二葉エマ。今後もコアなAVファンを楽しませてくれることでしょう。


