正直に言う。
俺がFANZAライブチャットを知ったのは、完全に「やられた」からだ。
あの夜のことははっきり覚えている。
深夜1時。何となくTikTokをスクロールしていたら、一人の女の子のライブ配信が流れてきた。800人くらいがライブ配信を見に来ていて、なんとなく画面を止めた。可愛い雰囲気でマスクをしていて、どこかソワソワしているこコメントの嵐。5分、6分と見続けていたら、彼女は言った。
「続きはライブチャットに見に来てください」

気づいたら登録していた
TikTokアカウントのURLをタップして遷移すると、まず目に入ったのが1,000円分の無料クーポンの案内。1分100円なので、単純計算で10分楽しめる。
「とりあえず無料だし」と自分に言い訳した瞬間、もう終わりだった。
初日は600円分でFinishした。残り400円分はちゃんと翌日に持ち越した。律儀だろ。
2日目以降は…野暮なので聞かないでくれ。
登録したら1,000円分の無料クーポンがもらえた。
「とりあえず無料だし」と自分に言い訳した瞬間、もう終わりだった。

登録してまず目に入ったのが、この一覧だ。
パーティ中の女の子たちが、サムネイルびっしりと並んで、それぞれが今この瞬間、リアルタイムで配信している。
なんとなく、飛田新地に近い感覚になった。
路地に並ぶ女の子を眺めながら、どの店に入ろうか迷う、あの感じ。ただ飛田と違うのは、財布を握りしめながら夜の大阪まで行かなくていいことだ。深夜1時、パジャマのまま、スマホ一枚でその感覚が味わえる。
しかも手元には1,000ポイントという貴重な無料クレジットがある。無駄には使えない。
だから俺はひとまず、いろんな子のサムネをタップして回った。部屋の雰囲気、顔、声、コメント欄の空気感。入る前にちゃんと見極める。これが正しい使い方だと、自分に言い聞かせながら。
実社会では言えないことが言える
FANZAライブチャットが他と決定的に違うのは、一方的に見るだけじゃないところだ。
コメントを打てば、画面の向こうの子が反応してくれる。名前を呼んでくれる。
普段の生活では絶対に言えないようなことを、匿名でそのままコメントできる。それに対してリアルタイムで返ってくる。
画面の向こうに、自分のコメントに反応してくれる人間がいる感覚。
これが、ヤバい。
現実社会では絶対に言えない「早く脱いでよ。」とコメントしたのはここだけの話。
まず1,000円分だけ試してほしい
無料の1,000ポイントだけでも、この感覚は十分わかる。
百聞は一見にしかず。
まずはその目で、その指で最高の1ヌキをしてほしい。

